丹後半島・経ヶ岬回り・その1   大雨・強風で敗退す

    間人(タイザ)出艇〜袖志(民宿)〜バスで岬を回る (1997)

1日目

1997年9月の土曜日、晴れのち曇り。電車、バスを乗り継いで、丹後半島西の間人(タイザ)に着く。
港を昼過ぎに出艇し、東に向かう。経ヶ岬のすぐ手前の袖志(ソデシ)に民宿をとってある。
北東からのアゲインストの風に苦しめられ、3時間の予定が4時間半かかり、18時半に袖志の浜に着艇。
砂浜と思いきや浜辺全体が白っぽい岩に覆われているようだ。大波に追われながらやっとの思いで無事上陸。
心配した民宿の女将さんが迎えに来てくれた。


     犬ヶ岬のワンちゃんが左端に見える             犬ヶ岬、その遙か前方に経ヶ岬

   


     丹後松島の小さな岬で上陸休憩(17時すぎ)        犬ヶ岬を振り返ると、もう薄暗かった


   


2日目

翌朝目が覚めると大雨、強風。浜辺の端から端まで歩くが、岩礁以外は白波が押し寄せ、カヌーを漕ぎ出せる通り道は全くない。
出艇をあきらめる。
バスに乗り、経ヶ岬回りで海を見ながら帰った。


      袖志の浜辺は波高し                               右は経ヶ岬


   


              経ヶ岬から見た袖志の浜(遠景に犬が岬)

         



                丹波路に 柿栗ありて 刈穂干す

                      カヌー漕ぐ 晴天大波 日本海